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岡山市 うめだ歯科のスタッフ紹介 - 安田 涼子

幼少時代

私は、1986年11月20日岡山市に安田家の長女として生まれました。

その場にいたらさわやかな風が吹き抜けるような子になってほしいと言うことで「涼子」になりました。無事そんな子に育ったかはわかりませんが・・・(笑)祖母には秋生まれなのに涼子??と反対されたみたいです。

私は一軒家生まれではなく、団地のようなところに住んでいました。そのため同い年も多く、毎日のように遊んでいました。写真にあるのがいつも遊んでいた仲間です。両親にとっては初めての子ども、母方の祖父母にとっては初めての孫だったこともありいろいろなところへ連れていってもらい、のびのびと成長しました。このころの写真はほとんどこのポーズです。ピースができなかったのか自分なりの決めポーズだったのでしょう。

幼稚園では、ままごとでお母さん役がすきでした。いつもエプロンをして、赤ちゃんの人形をおぶっていた記憶があります。

小学校.中学校時代

私は、父が転勤族だったので転校を繰り返し、4つの小学校に通いました。「みんなとずっと一緒にいたいのになんで私だけ転校ばっかりしないとだめなん??」父に少し怒りを覚えた時期もありました。たくさんの別れがありましたが、その何倍もの出会いがありました。今でも仲良くさせてもらっている友達はたくさんいます。今ではこの経験ができたことを父に感謝しています。中学校は、バドミントン部に入部しました。部活をしたり、友達と遊びに行ったり、デートをしたり、たまに勉強したり・・・大きな悩みもなく卒業しました。

高校時代

私は野球部のマネージャーとして高校生活を送りました。

最初はバドミントンを続けようか、興味があった吹奏楽にも挑戦しようかいろいろ悩みました。でも、やっぱり「ひとのお世話がしたい!!ひとのために尽くしたい」と思ってっていたのでマネージャーに挑戦してみることにしました。

なんとなく入った野球部・・・やはり甘くはありませんでした。昔からの野球ずきで、先輩からの質問にすらすら答えれる友達。野球は興味はあっただけで何人でするかさえ知らなかった私。焦りました。頭を悩ませながらルールやスコアが書いてある本を買って暇があれば読んでいた日々でした。

試練はこれだけではありませんでした。最初は優しかった先輩も少し仕事に慣れてきたら、だんだん檄が飛ぶようになりました。「はやく動いて」「ちゃんと気回して」呼び出され何度も注意を受けました。そのたびに悔しくて悔しくて絶対見返してやると思い続けていました。でも、試練だけではありませんでした。チーム一丸となって勝利をつかむ喜び、常に全力、助け合うこと・・・野球がどんどんすきになりました。その頃から毎大会甲子園に通うようになりました。

そして、私たちの代になり最初はぃぃチームを作ろうとまとまっていたのですがだんだんみんな自分を大切にしすぎてばらばらになっていきました。特に私の行動は選手を支えるべきマネージャーが逆に選手に迷惑を掛けていました。人間関係が悪くなりだんだん私は野球部に居辛くなり、なんで野球部に入ったんだろう・・・初めて後悔しました。さぼったりもしました。でも、やっぱり気になるんですょね・・・校舎からグラウンドを見るばかりしていて。そのころ、することすべてうまくいっていなくて今までで1番つらい時期でした。毎日のように泣いては友達や家族にに助けてもらっていました。
引退まで半年になった頃、やっと気持ち入れ替えることができました。 部員さんや保護者の方からも「かわったね!!すごいよく働く。」と言われるようになりました。

私は野球部を続けてきて、精神面も強くなったし礼儀や上下関係、挨拶たくさんのことを学びました。楽しいことばかりではなかったけど、自分を精神的にも考えも成長することができて、マネージャーしててよかった思います。この3年間があったからこそ今の私がいると思います。

大学〜就職

母の勧めもあって、歯科衛生士の資格の取れるの短大に入学しました。最初のころは、大学ってこんな自由なとこ!!と浮かれて、講義もあまり聞かず友達とひたすらしゃべって、注意を受けることもしばしばでした。国家試験なんかまだまだだとおもっていました。

しかし、あっとゆう間の1年。岡大実習・・・なにもわかってない動けない私がいました。なんで歯科衛生士になろうとしたんだろう少し戸惑うこともありました。でも、実習に出ると今まで曖昧なことが明確になっていきだんだん楽しめるようになりました。歯科衛生士になりたい!!という気持ちもだんだん強くなりました。

2年生の後期になって、やっと国家試験へ意識がむきました。集中力がほんとにない私。短期集中が大の苦手・・・こつこつ派でいくことにしました。しかし、夏休みも遊びほうけて実習のことは忘れかけているし、1年生の頃はまともに授業聞いていないし・・・就職活動だってある!!どうすればいいん???・・・焦りました。

まずは就職活動から始めました。小児歯科でバイトをしていてお誘いもあったし、こどもと接することがすきな私は一般歯科に就職するかほんとうに悩みました。でも、まずは自分を衛生士として成長させようと一般歯科へ決めました。そこで、うめだ歯科と出会いました。予防もできるし、勉強会もあって自分を成長させれそう!!!それに、イベントとか楽しそう!!!!まさに私が探していた歯科医院でした。

11月の後半やっと国家試験の勉強を始めました。計画だけはバッチリたてるのですが、思うように進みません。点数はのびないのに、日にちだけが過ぎていく・・・もっと1年のときから勉強しとけばよかった・・・よくあるパターンです。そんな自分にイライラ、あっという間に過ぎていく毎日に焦りながら過ごしていました。国家試験まで2ヶ月、点数も少しずつ伸び始めてきました。理解できることも増え、やる気も更に増してきました。この2ヶ月は人生の中で1番勉強しましたと思います。朝4時5時に起きて 、ひたすら机にむかう日々。たぶんこの先こんなに勉強することはないかもしれません・・・(笑)

そして今、私は無事に歯科衛生士になることができました。こうやってうめだ歯科でやってこれているのも、家族はもちろん友達や先生方、うめだ歯科のスタッフの支えがあったからだと思います。多分、支えがなかったら途中で諦めていたでしょう。 すべての人に感謝し、これから恩返ししていきたいです。まだまだ未熟で、わからないことばかりですが 私なりに日々努力していきたいです。